国民健康保険が高いなら、健康保険組合に乗り換えよう!

節約生活
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生命保険は特に必要は無い、と過去記事で書いた。国の健康保険制度で、だいたいが賄えるからだ。↓

保険のおかしなカラクリを知って、節約生活に役立てる!
ネットニュースに「あなたは保険にカネを払いすぎていませんか」という、記事があった。 過去の経験も思い出し、いかに保険がおかしな仕組みかと、バカバカしくなってしまった。 保険にお金を払いすぎている! 東洋経済オンライン読者に...

が、月々の健康保険代も、安いとは言えない。

子供の居ない独身の女友達は、月7万円も支払っていたし、家族が多いのも、負担増となる。

 

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シングルマザーの肩に重く伸し掛かる、健康保険料

私同様に、中年で生活苦に陥った友人、tomoちゃんは、離婚後、二人の子供を連れて、実家に戻った。子どもたちの養育費と、学費は元夫が出したので、二人共大学まで卒業した。

tomoちゃんは、フランチャイズの塾を自宅で始め、ピアノも教えながら、病気がちなお母さんの面倒を見ている。

娘は自由人で、アルバイトを転々とし、息子はコミュ障害で、就職がなかなか決まらない。なので、子どもたちの健康保険代を、彼女が支払ってるのだが、家計の大きな負担だそうだ。

「安い保険はないかなぁ・・」

半年に一度の、二人の格安ランチ会で呟く。

彼女もアラフィフで、朝から晩まで仕事しているが、ちっともラクにならず、実家の屋根の修理代にも悩まされている。

「そろそろ、修理しなければまずいのよ。でも、蓄えもそんなに無いし」

「お母さんが亡くなったら、固定資産税を払えないから、家を出ないといけない」

などと、身につまされそうな話を、困惑顔で言う。

お互いの境遇を「大変だねぇ~」と言い合って、「頑張ろうね!」と励まし、励まされ、別れる。

 

フリーランスが入れる健康保険組合がある!

その後に、

よもぎ
よもぎ

確か、国以外の安い健康保険制度があると、聞いたことある

と、思い出した!

フリーカメラマンが、フリーランスの健康保険に加入していて、かなり安い保険料だと言ってたし、建築関連の健康保険に加入していた知人も、そういう話だった。

それで調べてみると、職種によって入れる、健康保険制度があるのを見つけた。「国民健康保険組合」という制度だ。

 

出典:全国国民健康保険組合協会

リンクを貼られているサイトに飛ぶと、加入条件や保険料などが記載されている。

地域在住限定もあれば、全国どこに住んでいても、加入できる組合もある。保険料が固定のところ、収入によっての計算になるところ、組合によってそれぞれ違う。

tomoちゃんは、ピアノの先生なので、芸術関連なら加入できる。

食品関連や衣料関連もあるので、その種類の職業に就いていて、アルバイトやパートなど非正規雇用なら、今の健康保険代と比較して、安くなるなら、乗り換えるほうがいいね。

 

便利屋バイトでもインテリアコーディネーター?

確か、建築関連の保険組合に、加入していた知人は「インテリアコーディネーター」と名乗っていたが、実際は便利屋のアルバイトで、部屋の掃除や模様替えの仕事をしていた。

これも、インテリアコーディネーターの一種なので、大丈夫らしい。

tomoちゃんの娘も、そういう感じで、どこかの組合に、加入できるかもしれない。

組合によっては、確定申告書や証明書の提出など、審査の厳しいところもあるが、審査のゆるいところもある。

直接、問い合わせてみると、内容がよく分かると思う。

正直、ほとんどの組合は、組合員を増やしたいらしい。そうでないと、維持できなくなるから、そりゃそうだろう。

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花咲かそ

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